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1.出力電圧を自在にコントロール
出力電圧を100~120V間で1V単位で自由に設定できます。 100V環境下でもUPSを経由することで昇圧し、120Vの電源を 出力できます。 また、海外など商用電圧が100Vでない環境でも、100V仕様の 機器を使用することができます。
2.出力電圧?周波数を固定(CVCF機能)
UPS入力側の電圧?周波数に影響されずに、ユーザー側で設定した 電圧?周波数でUPS出力することができます。
3.幅広い入力電圧に対応で安心
幅広い入力電圧(AC85V~144V)に対応。バックアップに切り替わる 回数が少なくなるため、不要なバッテリ電力の消費を抑えて バックアップ時のバッテリ残量不足を防ぎます。
120V環境下でもバックアップに入らずに連続運転できるため、 海外で国内の100V機器を使用することもできます。
4.ソフトスタート機能
UPS起動時に出力電圧を徐々にあげて負荷に電力を 供給する機能です。この機能により、起動時に過電流検出レベルに 達するような突入電流が大きい負荷でもトリップせず 安全に起動が可能となります。
5.バッテリー?ファンのホットスワップ交換が可能
UPS動作中でもバッテリやファンの交換が可能です。[1500-1999][据置][常時インバータ給電方式][三菱][100000以上]
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